chip of wood

ad astra per aspera

 かつてボイジャーは宇宙の何処かにいるであろう人類の隣人へ向けて飛びだった。一枚のレコードにはじめましての挨拶と我々の自己紹介を載せて。
 我々は夢を見ていたのだ。我々人類はかつて夢を見ていたのだ。
 ーad astra per asperaー 「困難を貫き天空の彼方へ」
 

 もし宇宙の何処かに隣人がいるのなら我々を嘲笑ってくれるだろうか?
 重力に縛られ、ぐるぐると同じところを回り続け、夜空を見上げることも出来なくなってしまった我々を笑い飛ばしてくれるだろうか?

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