chip of wood

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起き抜けの長閑な時間

 朝起きて寝ぼけ眼でポストの中を覗くの。赤い靴下の中に誰かからの手紙が入っていないかしらと。
 わたしと言葉を交わした人たちはいま何処で何をしているのかしら?元気にしているのかしら?それとも瀕死でさまよっているのかしら?
 そこからは何が見えるのでしょう。どんな雪が降り、雨が注ぎ、日が差し、どのような涙が流れ、どのような笑顔がこぼれるのでしょう。
 言葉が欲しいの。いつだってわたしは言葉がほしいのよ。
 残念。今日も靴下は空っぽ。お返事の準備はしてあるのにね。
 いったいいまのわたしにはなにが足りなのかしらね。
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