chip of wood

作ることで知る世界

 空から落ちて落ちて堕ちて堕ちて朽ち果てそうになった僕は。
 そこで出会ってしまったのだ。長い長い時の中で死を抱き続けた塚と繋がるものに。
 彼女の描くものはこの世のものには思えなかったが、確かにそれはこの世のもので、確かにそれは日々の中にあり、ずっと我々と共にあり、これからも共にあるものなのだ。
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