chip of wood

なんでも彼女は紙に描かれた僕の物語を読みたいようなので

 素敵な古着屋さんの素敵な店長さんは、僕の描く物語を紙で読んでみたいようなので、北国の東の東に住む狐と友達の草原の少女は、僕の書きかけの物語の続きを読みたいらしくて。

 なんだか僕はその気になってきたのでした。
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