chip of wood

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空の下で

 空の下で 風が吹く中で 太陽の光を浴びながら
 感じて 考えて 歌い 出会いたい

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Ever Green

 誠実であろう。他者に対して自分に対して、自分の欲望に対して、自分の理想に対して、自分の感情に対して、自分の意志に対して、誤魔化すことなく、惑わされることなく、誠実に向き合っていこう。
 音楽はいつだって僕を助けてくれる。愛はあると歌ってくれる。
 みんなは愛があるなんて口にしたら笑うだろうか?でも街で流れる歌の中ではあんなに愛って言葉が出てくるんだよ。あれは全部嘘なの?ファンタジーなの?
 それはあるいは、日常の中で口にするべきことではないのかもしれない。口にする必要のないものなのかもしれない。
 僕は言葉にしないと、それがあると信じられない愚か者の詩人なので、それを口にしていこうと思う。でも、誰かが口にするからそれをみんなが口にしなくて済むのかもしれない、なら僕が喜んでその役割を担おう。
 愛はある。探そう。見つけ出そう。受けとろう。手渡そう。
 君たちがそれを言葉にしなくても大丈夫。僕が何度でも綴ろう。話そう。詩にしよう。メロディーに乗せて空へと歌ってみせよう。

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絵空事のような空へ ほら

 僕は僕の歌を誰かに聴いて欲しいです。僕は僕自身の手でギターを弾いてそして歌って、いまここにあるありったけの感情を渡してみたいです。
 目の前にいるあなたに。目の前にいるあなたに。聴いて欲しいです。
 目の前にいるあなたを愛してみたいです。目の前にある世界を愛してみたいです。
 いま、僕の目の前には誰もいません。誰も居ないのです。
 そして、僕の目にはモニターしか見えないのです。
 
 でもまだまだ、怖くて、不安なので、まずは空に向けて歌ってみようと思います。
 僕にはお気に入りの公園があるのでそこで歌おうと思います。

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